読書感想文の書き方

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読書感想文のよくある質問と相談

本を読んでも何も思わないから書けません

読書感想文の課題図書を読んでも、なにも思ったり、感じたりすることがありませんでした。
こんなことで、読書感想文を書くことができるのでしょうか?

普段から本を読んでいる人であっても、「本を読んで自分の気持ちを感じ取る」というのは、とても難しいですよね。
本を読んで何を感じたのか?どのように自分の感情が動いたのか?それを文章にして表現するのが読書感想文です。
「読書感想文の本を読んでも何も思わない」それは確かにそうですよね。
ただ、それだと宿題を終わらせることができないのも事実です。また、読書感想文の文章の内容が本の解説になってしまいがちです。
ですから、本を読む時に文章を追うと同時に「自分の気持ちに意識を向ける」ということに取り組んでみましょう。
また、このホームページでも何度か書いていますが「自分の中に出てきた気持ちをどんどんメモする」ということが、読書感想文を書く上ではとても役に立ちます。
期日が迫って、焦れば焦るほど、本の文章を読むのに一生懸命になって、自分の気持ちまでは意識が向きにくいでしょう。
少しでも良いので、自分が感じたことを単語として、メモとして落とし込んでみることで、読書感想文への道がひらけると思います。
 

 

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