読書感想文の書き方

Reading

本の読み方

全体像つかむ

本を最後まで読むことで全体像をつかみましょう。
とにかく頑張って本は最後まで読み切ってしまうことが大切です。
最初と最後だけ読んで、あらすじをまとめるだけというのは読書感想文ではありませんし、文字数を埋めるだけの作業では書く意味がないともいます。
また、普段から感想文を読み慣れ、採点に慣れている先生は、文章を読めば本を読んでいないことがすぐに分かってしまいます。
難しいかもしれませんがせっかく読書に取り組むのですから読書の時間だけは集中して興味を持って、本を読むことに取り組んでみましょう。

全体を読み進める中で読書感想文を書くために意識して欲しいことがあります。
それは、本の作者が書こうとしている「全体のテーマ」は何か?ということです。一言で表現できるようなテーマで構いません。作者は
 

  • 平和について書こうとしているのか?
  • 幸せについて書こうとしているのか?
  • 何かの学びについて書こうとしているのか?

思いついたテーマや単語があれば読みながらどんどんメモしていくといいかもしれません。例えば、

  • 平和
  • 思いやり
  • 努力
  • 悲しい
  • 家族
  • 嬉しい
  • 楽しい

 
なんでも良いので、ピンときた言葉や単語をメモしておきましょう。
最初は、「こんなメモだけ書いて意味あるの?」と、思うかもしれませんがこのメモが文章を書く時の強い味方になります。
 

 

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