読書感想文の書き方

Reading

本の読み方

読みながらメモをする

読みながらメモするのは自分が感じたことです。
今まで何度か「メモ」を書くようにとお願いしてきましたがメモには決し
「本のあらすじ」は書かないように注意してください。
このメモに「本のあらすじ」を書いてしまうと、どうしても読書感想文の文章にあらすじを書きたくなってしまいます。
ただ、書いたメモを後から見返すとメモが本の内容のどの部分を指すのかを忘れてしまっているということがあると思います。
そこで活用したいのが「付箋」(ふせん)です。
 

このような大きめタイプの付箋に感じたことを書いて本にペタペタ貼っていきましょう。
本を読み、あらすじをつかんで本の内容を理解することは大切です。しかし、読書感想文を書くにあたって本のあらすじはあまり重要ではありません。
その存在が読書感想文を書く上では邪魔になることも考えられます。

  • 本の内容よりも、本を通じて自分が何を感じたか?
  • 何を学んだか?
  • 何を疑問に思ったか?

 
そんなことをメモとして残していきましょう。付箋を貼っておけば後から読み返す場所がすぐに見つけられますので時間の短縮にもつながります。
 
「ここは、この本のポイントだな」と思ったページには付箋を貼っておくのがおススメです。
 

 

2017年読書感想文の書き方
 
読書感想文よくある質問
2017年課題図書
inserted by FC2 system