読書感想文の書き方

The way to fill out

読書感想文の書き方

読書感想文は自分の感情と向き合うことです

読書感想文の書き方はこれだけです。
なにも難しいことではありませんが、「自分の感情と向き合う」というのは、年齢を重ねるほど難しいものです。
大人の人にとってはとても苦手なのではないでしょうか。

大人な人には難しい

意外に思うかもしれませんが、

人前で

  • 泣いてはいけない
  • 笑ってはいけない
  • 喜んではいけない
  • 楽しんではいけない

 
というように、大人は意識せずに、社会の中で自分の感情を抑えるようにしてしまっています。
それは、子供の頃の親、家族、友達そして、学校生活を通して感情を抑える訓練をされているからです。例えば、

悔しくて、悲しくて、泣いた時。
親に「泣いてはいけません!!」と、怒られたことはないですか?
楽しくて、嬉しくて、はしゃいだ時。
親に「静かにしなさい!!」と、怒られたことはないですか?

 

人前では、泣いたり、怒ったり、喜んだり、してはいけない

それは、恥ずかしいこと。やってはいけないこと。
そんな気持ちで、自分の感情を抑えてしまっている大人がほとんどです。
これから読書感想文に取り組もうとしている皆さんも、もしかしたら、感情を表すことを苦手と感じたり、感情を文字で表現することに対して、とても抵抗を感じるているかもしれません。
ですが、読書感想文を書くにあたっては、自分が心の中で感じた素直な気持ちを文字に落とし込んでいくことが大切になってきます。。
読書感想文では「いい大人」になる必要はないのです。
むしろ、大人にならない方が上手に書けるかもしれません。
 

 

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