読書感想文書き方

夏休みも間もなく終了「一日前でも間に合う読書感想文の書き方」

夏休みの自由研究

2019年の夏休みも間もなく終了を迎えようとしています。
今年も暑い日が続く夏休みでしたが、夏休みの宿題は期日までにすべて終わりそうでしょうか?

各教科からの宿題をはじめとして、小学生の方であれば自由研究や絵、そして読書感想文がまだまだ残っているという方も多いかもしれません。

宿題締切の期日が迫って焦っている。そんな方のために「1日前でも間に合う読書感想文の書き方」についてお伝えします。

まずは本を読み切る

少しの時間があれば、読書感想文を書こうと思っている本を読み進めてしまいましょう。
私も学生時代は本を読むことが好きではなかったので、本当に「嫌々」ながら本を読んでいたことが思い出されます。
そのため、読書感想文のために読んだ本であっても内容が頭にまったく入って来ず、結局は筋書きだけを追いかけるように読書感想文になっていました。

夏休みの終わりが近づくにつれて、本を読む時間も無くなってくることでしょう。
時間的な余裕からも難しいかもしれませんが、少しでも本を前に読み進め、第一のゴールである本を最後まで読むというところへと行きつくようにしましょう。