よくある質問

自由図書でも本の解説や筋書きは不要ですか?

読書感想文の書き方

読書感想文の書き方には「本の解説や筋書きは書かない」というようにありましたが、
夏休みの読書感想文を読む人が知らない本であれば、分かるように本の解説や筋書きを書いておく必要があるのではないでしょうか?

読書感想文の書き方

読書感想文には本の解説や筋書きはいりません。と書きました。
課題図書なら、みんな内容を知っているかもしれないけれど、自分で選んだ自由図書だと、誰も知らないかもしれないから、どんな内容の本なのか説明がいるのでは?と思われるかもしれません。
確かに、解説や筋書きを書くことで、本の内容や魅力を伝えることができるかもしれませんが、それでは読書感想文ではなくて、ただの本の紹介にもなりかねません。

そこで、考え方の一つとして。
あなたの感じたことだけを書くことで、読書感想文を読んでいる人に
「そこまで面白い、魅力的な本なら、内容が気になるから読んでみたいな!」
とまで思わせる読書感想文を書いてみてはどうでしょうか?
ここまでいけばある意味スゴイとは思います。

読書感想文に書くのは感想

あなたの感想をとにかく書く。
それだけで、読書感想文を読んだ人に
「その本、ぜひ読んでみたい!気になる!」
と思ってもらえたら嬉しいとは思いませんか?
課題図書であっても、自由図書であっても、読書感想文の目的は本の紹介や解説することがありません。
あなたが本を通じて感じる想いを伝えましょう。