よくある質問

10の質問にうまく答えられません

質問に答えられない
読書感想文のよくある質問

このホームページに掲載されている「

">10の質問」に答えようと思ってやってみたのですが、うまく答えることができません。
答えが埋まらないと読書感想文を書くことができないのでしょうか?
質問で止まってしまって、時間ばかりが過ぎ去って気持ちが焦ってしまいます。

https://dokusyokansou.jp/%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e6%84%9f%e6%83%b3%e6%96%87%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae10%e3%81%ae%e8%b3%aa%e5%95%8f/

100点で答えようとしない

学校の答えとしての完璧さ、答えの正確さは必要ありません。
100点(満点)を目指す必要は一切ないということです。

大切なのは「完璧に答えようとしない」ことです。
質問を見て思いついた答え、思ったことを素直に、簡単に、自分の言葉で、単純にどんどん書いていくのがポイントです。
とにかく質問に対する答えの数をたくさん書きます。キーワードのような感じやメッセージのようなもの、少しでも感じたことを言葉に置き換えるという作業を続けましょう。

答えられない質問があったら

もしも、答えることが難しいと思われた質問があれば、その質問はいったん飛ばして、簡単に答えられそうな質問から考えていってみましょう。
読書感想文を書くための10の質問の多くは、自分の内面と向き合うような内容の質問になっています。
実は「自分と向き合う」ということが、苦手な人は多いのです。
ですので、あなたがうまく書けないのは、普通のことなのです。

自分の気持ちを書くのは苦手

自分と向き合い、自分が感じたこと、思ったことを言葉にするのは、みんな苦手なことなのです。
なので、読書感想文を難しいと感じてしまうのかもしれません。
自分の中で起こった変化や感じたことを文章にする、というのは簡単なようで、実はとても難しかったりします。
感じていることを素直に、吐き出していく感じでトライしてみてはどうでしょうか?